Github Pages vs Netlify Repositoryの観点から

Netlifyと同等なサービスとしてGitHub Pagesがあります。 記事をアップロードするのにGitHubを使っているしそのままGitHub Pagesを使えば良いじゃん。 と思ったのですが結局Netlifyを選択しました。 というのもGitHub PagesはGitHub無料アカウントだとpagesのサービスを利用するときPublicリポジトリでなければならないからです。 つまり静的サイトのソースコードを全て公開した状態で運用しなければなりません。 リポジトリ自体はMicrosoftに買収されてから無料アカウントでもPrivateリポジトリが作成できるようになりましたが、 GitHub Pagesは有料アカウントでないとPrivateリポジトリを使った運用ができないので注意が必要です。 詳しくはこちらから

別にサイトのソースコードの公開は問題ないのですが、書きかけの記事とかお蔵入りの記事なども公開されてしまうとちょっと困ってしまいます。 その点NetlifyはGitHubと独立したサービスなのでPrivateリポジトリのまま利用できます。 記事を完成させてから公開する運用方法にしたいのでNetlifyを使うことにしました。

他にもGitHub PagesとNetlifyを比較した記事は多くあります。 詳しく比較したい方は以下のページが参考になるかと思います。